MCP コネクタ
ChatGPT と Claude で Heated
Heated には MCP サーバーがあるため、ChatGPT や Claude などの AI アシスタントがあなたの Heated アカウントで作業できます。レシピを探し、クックブックに保存し、買い物リストに材料を追加し、1週間の献立を立てます。
サーバー URL
https://api.heatedkitchen.com/mcp
MCP とは?
Model Context Protocol(MCP)は、AI アシスタントがほかのアプリのツールを使えるようにするオープンな標準です。Heated コネクタを使うと、あなたがサインインして許可したあとに、アシスタントが Heated の内容を確認したり変更したりできます。
頼めることの例
Heated で 30 分以内にできるベジタリアンの夕食を探して。
Heated のクックブックのレシピで、月曜から金曜の夕食を計画して。
ボロネーゼの材料を買い物リストに追加して。
このカルボナーラのレシピを Heated のクックブックに保存して。
今週の献立には何が入ってる?
買い物リストに残っているものは?
数ステップで接続
Claude
ウェブ版とデスクトップアプリの Claude.ai で、カスタムコネクタに対応したプランが対象です。
- 1設定 → コネクタ(Connectors)を開きます。
- 2「カスタムコネクタを追加」を選び、名前に Heated と入力して、サーバー URL を貼り付けます。
- 3「接続」を選び、Heated アカウントでサインインします。
- 4アクセスを許可します。チャットで Heated コネクタをオンにして、質問してみましょう。
ChatGPT
現在、ChatGPT のカスタムコネクタには Business または Enterprise のワークスペース、もしくは開発者モードの有効化が必要です。
- 1設定 → アプリとコネクタを開きます。必要に応じて、詳細設定で開発者モードをオンにします。
- 2新しいコネクタを作成し、名前を Heated にしてサーバー URL を貼り付けます。認証には OAuth を選びます。
- 3Heated アカウントでサインインし、アクセスを許可します。
- 4新しいチャットを開き、ツールメニューから Heated を選んで質問してみましょう。
OAuth サインイン付きのリモートサーバーに対応したほかの MCP クライアントでも、同じ URL を使えます。
ステップごとのガイドを読むコネクタでできること
アシスタントが Heated で実行できる操作は次のとおりです。どれを使うかは、依頼に応じてアシスタントが判断します。どれも何かを削除することはありません。
search_recipes
公開レシピと自分のレシピを、名前や材料、食事の種類、最大時間で探します。
get_recipe
材料、手順、時間を含むレシピを、希望の人数分に換算して開きます。
save_recipe_to_cookbook
レシピを Heated のクックブックに保存します。
get_shopping_list
買い物リストを読み、ほかのリストも表示します。
add_recipe_to_shopping_list
レシピの材料を買い物リストに追加し、すでにあるものとまとめます。
add_items_to_shopping_list
コーヒーや食器用洗剤など、ほかの品物を買い物リストに追加します。
get_meal_plan
指定した期間の献立を読みます。
plan_meal
食事プランナーの日付にレシピを置きます。
主導権はあなたに
コネクタがあなたのアカウントで動くのは、サインインして許可したあとだけです。
Heated でサインイン
サインインは Heated 自身のページで行います。ChatGPT や Claude があなたのパスワードを見ることはありません。
キッチンのことだけ
コネクタが扱えるのはレシピ、クックブック、買い物リスト、献立だけです。パスワードや支払い情報には触れません。
すべての変更が見える
アシスタントが追加したものはすぐに Heated に表示されるので、確認、編集、削除ができます。
いつでも接続解除
Heated の設定でアクセスを取り消すか、チャットアプリでコネクタを削除します。どちらでも接続は終了します。
